オイコスの会 |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by FC2USER342909WTC on  | 

新しいホームページを開設致しました。


  これまで、このブログにて「オイコスの会 @京都」の開催のご案内等を
 しておりましたが、この度、新しく「オイコスの会」のHPを開設
 致しましたので、今後は、そちらから発信して参ります。
 是非、ご覧下さいますようご案内申し上げます。
 
 『オイコスの会』 HP は、コチラから → 『オイコスの会』HP

スポンサーサイト
Category : 未分類
Posted by FC2USER342909WTC on  | 1 comments  0 trackback

第8回シンポジウムのご案内

 「オイコスの会 @京都」 主催  シリーズ『現代を考える』

      第8回シンポジウムのご案内

 2015年最初となります勉強会を下記の通り開催致します。
 今年も市民の知的武装と政治文化の向上を目指し、広く皆さまのご参加をお待ちしております。

 ◆ 日時 : 2015年2月11日(水:祝日)
           午前10時半開演 (開場 午前10時)
           午後16時40分終演予定

 ◆ 会場 : 京都市国際交流会館 研修室

     京都市左京区粟田鳥居町2番地の1
      電話 075-752-3010

     ※ アクセス・地図につきましては、コチラをクリック ⇒ アクセス

 ◆ ゲスト講師
      宮代康丈氏
       
       宮代 康丈(みやしろ やすたけ)
         慶應義塾大学総合政策学部准教授
         専門分野   政治哲学, フランス哲学・思想
         2004年9月 フランス政府給費留学生としてパリ高等師範学校、
                  およびパリ・ソルボンヌ大学(パリ第4大学)に留学
         2010年11月 パリ・ソルボンヌ大学(パリ第4大学)博士号取得(哲学)
         2014年4月より現職

     パリ第4大学(ソルボンヌ)の学部と大学院で准教授格の非常勤講師をされておられた宮代先生を
     昨年末の「オイコスの会 @東京」に続き、ゲスト講師としてお迎え致します。

 ◆ 定員 : 50名 (定員になり次第、お申し込みを終了とさせていただきます。)

 ◆ 参加費 : お一人様 4,000円(学生の方は2,000円)

  ― 内容 ―

  第一部 : 岩本沙弓氏(大阪経済大学客員教授) ご講演
           『アベノミクスの10の成果を考える』

  第二部 : 堀茂樹氏(慶應義塾大学教授)と岩本沙弓氏による第一部のテーマに
          ついて、トークセッション & 質疑応答

  第三部 : 宮代康丈氏 ご講演
           『政治哲学とは、どのような学問か』

  第四部 : 宮代康丈氏と堀茂樹氏による第三部のテーマについて、トークセッション   

  第五部 : グループディスカッション

  第六部 : まとめ   

   ※ 第二部終了後にランチ休憩とさせて頂きます(75分を予定)
      会場となります研修室での昼食も可能ですので、お弁当等をご持参下さいましても
      結構です。また、会館内には飲食店もございます。 

   ※ 今回も勉強会終了後に堀茂樹・岩本沙弓共同代表、そしてゲスト講師の宮代先生も
      ご出席されての懇親会も開催致します。
      詳細につきましては、参加お申し込みを頂きました方に別途ご案内させて頂きます。

 ◆◇◆ 参加お申し込みは、コチラ → メールフォーム

 ◆ お問い合わせは、メールにてお願いいたします。
    アドレス → jaquie@live.jp (事務局:森田)

Category : 未分類
Posted by FC2USER342909WTC on  | 0 comments  0 trackback

第七回シンポジウムのご案内

※ 定員となっておりましたが、キャンセルにより2席の空きがございます。
   参加をご希望されます方は、下記の方法でお申し込みをお願いいたします。


 おかげ様でこの「オイコスの会 @京都」も、この秋で1周年を迎えます。
これまで多くの皆様のご支援を頂きながら活動を継続できましたこと、心から感謝申し上げます。
そして、1周年を記念し、また今年最後となります勉強会を下記の通り開催致します。
ふるってのご参加をお待ちしております。


 「オイコスの会 @京都」主催   シリーズ『現代を考える』 


      第7回シンポジウムのご案内



    ◇ 日時 : 11月24日(月/祝日)
      午前10時開演 (受付開始 9時30分) 
       午後4時30分終演予定
        ※ 今回スタートが30分早くなっております。

   ◇ 会場 : 京都市国際交流会館  第3・4会議室   
            京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
             Tel : 075-752-3010 (代表)

           市営地下鉄東西線「蹴上(けあげ)」駅から徒歩7分

         ※ アクセス・地図につきましては、コチラから →  アクセス   
      
   ☆ ★ ☆  豪華に今回はお二人のゲスト講師をお迎え致します。

        ◆ 住友陽文氏 (大阪府立大学教授:近現代史)

        ◆ 八木啓代氏 (歌手・作家・「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表)


    ◇ 定員 : 45名 ( 定員になり次第、お申し込みを打ち切らせて頂きます。
          

   ◇ 参加費 : お一人様 4,000円(学生の方2,000円)



   ◇ 内容(予定)

      第一部  住友教授 「日本近代史から見た立憲主義と民主主義」(仮題)


      第二部  八木啓代氏  「知っていますか?-日本の刑事司法のおそろしさ」  


      第三部  パネルディスカッション

            住友陽文教授、八木啓代氏、堀茂樹教授、岩本沙弓教授


      第四部  全体討論

        ※ 今回は時間の都合によりグループに分かれてのグループディスカッションではなく
                参加者全員によるディスカッションを予定しております。
               

    ◇  第一部終了後にランチ休憩とさせていただきます。(75分を予定)

         会場内でのご昼食も可能です。お弁当、パンなどご持参下さいましても結構です
         恐れ入りますがゴミは各自の責任でお願い致します)


    ◇ 懇親会につきましては参加お申し込みを頂戴しました方に個別にご案内させて頂きます。


    ◇ 参加お申し込みは、下記の「メールフォーム」をクリックし、必要事項をご記入下さい。
  
        メールフォーム

   

 ■ 質問等は、下記のアドレスまでメールにてお願いいたします。
    
         jaquie@live.jp (森田まで)      
 



     

Category : 未分類
Posted by FC2USER342909WTC on  | 0 comments  0 trackback

第六回シンポジウム: ゲスト講師小野昌弘先生より

☆★☆ 第六回シンポジウムにて、ゲスト講師である小野昌弘先生によるご講演テーマに関する内容のご紹介


     今回の小野先生のご講演にあたり、以下の点についてお話をして頂きます。
     以下の文は小野先生からのものです。

         「イギリスからみえてくる日本の問題点」

  伊藤博文ら長州藩士らがロンドン大学(現ユニバーシティカレッジロンドン)に 留学してから今年で
  ちょうど150年になる。このいわゆる長州五傑に象徴される ように、日本は英国から、
  科学から政治システムに至るまで様々なものを導入す ることで自らの社会を変革してきた。
  ところが最近の日本の政治・社会の混乱を みると、西洋で発展した民主主義から近代科学にいたるまでの
  日本での受容が、根幹にある精神が欠け落ちたまま、いまだに表面的・形式的なものに留まってい る部分
  があり、それがいよいよ大きな問題になってきているように見える。別の 言い方をすると、
  「翻訳で欠け落ちたもの(lost in translation)」が問題であ る [1]。

  今回の講演では、イギリスの社会と価値観の基本について、いくつかの具体的事例を紹介
  しながら論じたい。
  講演の前半では、イギリスの近代化と教育、組織と 個人、日本における英文学の受容で欠け落ちた政治の
  視点、英語改革と科学およ びジャーナリズムの精神、等の論点を予定している。

  講演の後半では、英国の健康保険制度と科学について考えたい。種類は大きく異なるが、
  健康保険制度と科学は双方ともに、イギリス人が長い歴史の中で戦って勝ち得た「力」である。
  彼らはいったい何を相手にどのように戦ってきたのだろうか。実はこの二つは、日本にとっても
  大きな「力」である。ここでは、日英両 国の歴史と最近の事例をみることで、健康保険制度と
  科学の再生について考える助けにしたい[2, 3]。

  私は京都大学で学生として学び、医師として診療、その後助教として研究活動に従事していたが、
  5年前からユニバーシティカレッジロンドンに移籍し、現在同大学で研究室を主宰して免疫学の研究を
  行っている。
  こうして日英両方の社会の中を生きることで、2国の社会・人々の類似点と相違点について、否応なく
  多くのものを学んできた。日本人とイギリス人は(そしてその2つの社会は)、
  意外なところで似ている一方で、見えにくいところで大きく異なる。
  今回の講演では、ネットや新聞では見えてきにくいこうした部分について伝えたいと考えている。

  参考
 1 "Let it go"と「ありのまま」の違い
     http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20140527-00035720/

 2 混合診療解禁とは ー国民皆保険とTPP
      http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20140516-00035366/

 3 嘘とポエムと内部告発
      http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20140608-00036149/


 ・・・・・・・・・・・
  この小野先生がゲスト講師としてご登壇いただきます勉強会のご案内及び参加お申し込み方法等は
 この記事の一つ前の記事からご覧いただけます。   

       →  http://oikos2013.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

Category : 未分類
Posted by FC2USER342909WTC on  | 0 comments  0 trackback

「オイコスの会 @京都」第六回シンポジウムのご案内

  「オイコスの会 @京都」主催 シリーズ『現代を考える』

    第六回 シンポジウムのご案内


  6月29日の第五回目のシンポジウムに続く第六回目の開催が決定致しました。 
  今回は、イギリスのユニバーシティカレッジロンドンにて研究室を主宰されております
  医師の小野昌弘氏をゲスト講師としてお招きいたします。
  今回の会場は京都駅からも大変近く便利なところですので、多くの皆さまのご参加を
  お待ちしています。

   日 時  : 8日(日)
             10:30 ~ 16:30 
               【10:00より受付スタート】

   会 場  : キャンパスプラザ京都 
            2階 ホール
             京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

             キャンパスプラザ地図

           アクセス  : 京都駅烏丸中央口から徒歩5分

    参加費  : お一人様 4,000円 (学生の方は、2,000円 ※ 当日受付にて学生証のご提示を
                           お願い致します。)

    定 員  :  80名(先着順。 定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)

    ・・・・・・・・
【内 容】

   第一部  「考察、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の改革」

                講師 : 岩本沙弓


   第二部   『イギリスから見たわが国の姿』 

          ゲスト講師  : 小野昌弘
                 ユニバーシティカレッジロンドン上席主任研究員、 免疫学者、 医師  


   ― ランチ休憩 -

   第三部  トークセッション

           小野昌弘 & 堀茂樹 & 岩本沙弓

   第四部   グループに分かれてのディスカッション

                 
  ※  【参考】 小野昌弘氏のブログ   
             ↓
          「小野昌弘のブログ」

     

  ◆◇◆ 参加お申込方法
     下記の「メールフォーム」からお申し込み下さい。
     事前にお申し込みのない方の参加はお受けできませんので、予めご了承下さい。

        メールフォーム


   ◆ お問い合わせ
       事務局・森田までお願い致します。
        メール宛先  jaquie@live.jp

Category : 未分類
Posted by FC2USER342909WTC on  | 0 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。