オイコスの会 |

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シリーズ『現代を考える』

 

 「オイコスの会」主催 シリーズ『現代を考える』


     第四回 シンポジウムのご案内


4月から現行の5%から8%に引き上げられる消費税をはじめ、私達の暮らしに深く関わっている「税」という
ものに今回はスポットをあてて考えてみたいと思います。
国民として納税の義務を負う以上、この「税」というものをもっと深く知り、考察していく必要があります。
消費税、所得税、法人税などなど・・・その在り方と実態に迫ります。
そして、そこから本来あるべき税制度とはどのようなものなのか・・・皆さんと共に考えていく場としたいと思います。

 日 時 : 29日(火曜日・昭和の日)
       10時30分 ~ 16時30分
         10時より受付スタート

 会 場 : 京都府庁旧本館・正庁
         京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町

      ◆ アクセス → 【地下鉄】 京都駅から市営地下鉄烏丸線「丸太町」下車、徒歩10分
               【市バス】三条京阪から10系統 「府庁前」下車徒歩5分

  京都府庁地図

  ※ 当日は、祝日のため京都府庁正門は閉まっております。地図にあります新町通の東門からの出入りとなります。

 参加費 : お一人様 4,000円
        (学生の方は、2,000円。 当日受付で学生証のご提示を必ずお願い致します。)

 定 員 : 50名(先着順) 
         
   - 内容 -

 第一部  レギュラー対談「税とは何だろう?」(+参加者との質疑応答)
       岩本沙弓(大阪経済大学客員教授)& 堀茂樹(慶應義塾大学教授)
       ■ 参考:岩本沙弓著「あなたの知らない日本経済のカラクリ」(自由国民社・2014)

 ◆ 第一部終了後に、「ランチ休憩」(約1時間15分を予定)とさせて頂きます。
   会場となる旧本館内での、飲食は禁じられておりますので、会場外での昼食を御願いいたします。
   会場周辺のお店を掲載したランチマップもご用意しております。
 

 第二部  ゲスト講演「消費税とは、実はどういうものか」(仮)
       講師:湖東京至

  ■ 湖東京至(ことうきょうじ):1937年東京都生まれ。元静岡大学教授、元関東学院大学教授。
       税理士。1965年税理士一般試験合格。1972年以降 税制・税務行政・ヨーロッパの
       付加価値税制の実態を学ぶため、フランス、ドイツ、アメリカ、カナダなどを歴訪、
       国際税制の研究を深める。 全国青年税理士連盟会長、税経新人会全国協議会事務局長、
       東京税理士会理事を歴任。

 第三部  パネルディスカッション 
        パネラー : 湖東京至、岩本沙弓
        コーディネーター : 堀茂樹

 第四部  参加者による意見交換とディスカッション

 第五部  まとめ 
   
  
 ◆ 参加申し込み方法
   必ず、事前のお申し込みをお願い致します。
   お申し込みは    
 こちらをクリック!→ メールフォーム 

■■ 会の終了後に懇親会を開催致します。
  (岩本沙弓氏、堀茂樹氏、そしてゲスト講師の湖東京至氏も参加)
  今回の懇親会は、京都駅のすぐ近くで予定しています。
   懇親会の詳細につきましては、参加お申し込み頂きました方に、別途事務局よりご案内申し上げます。

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外国の友人たちへ / To our friends around the world

◆このメッセージは、日本語とは別に「英語」「フランス語」「中国語」「ドイツ語」
そして「韓国語」でも掲載しております。
本ページの右の欄「最近記事」の項目をご覧ください。
The English version is located in the right column of this page.
La version francaise est situee sur la colonne droite de cette page.
中文有在右边最新记事内
Idem. für die deutsche Version
"한국어 버전은 이 페이지 오른쪽의 최신 기사에서 보실 수 있습니다"


外国の友人たちへ

東京でのアンネ・フランクの本の破壊についてすでに読んだり、聞いたり、見たりしておられることでしょう。(※)

世界中の多くの人たちがそうであるように、迫害を免れるために屋根裏部屋で生きた一人の少女の話にわれわれは心を打たれました。その貴重な日記が破損されたと知って、世界の人びとと共有する子供時代の感動の記憶が破壊されたような感覚に襲われています。アンネ・フランクの物語にあまり馴染みのない人たちも含めて、ここ日本でも人びとはこの度の凶行をきわめて衝撃的と感じています。

多くの日本人は他の人のものも自分のものも大切に扱いますが、残念ながら図書館の蔵書の落書きや多少の破損はこれまでもありました。しかしながら、今回の連続的な犯行は迷惑ないたずらの範疇をはるかに超えたものです。圧倒的多数の良識ある日本人にとって全く理解に苦しむことであり、到底許しがたいことであることを強調しておきたいと思います。

そして、犯人もその動機もまだ特定されていないにせよ、少なくとも客観的に「ホロコースト否定論」あるいは「反ユダヤ主義」を内包しているように見えるこの道徳心の麻痺した行動が、日本の過度の右傾化に対する懸念の声が国の内外で次第に大きくなってきているちょうどこの時期に発生したこと、それがわれわれを一層深く憂慮させます。

大多数の日本人の声をあえて代弁させていただけるなら、われわれはアンネ・フランクの本をはじめとするホロコースト関連図書の破壊を強く批難し、この犯罪の速やかで納得のいく解明を強く求めています。あらゆる人種差別・民族差別を断罪し、けっして許容しない、という立場に立っているからです。

2014年2月24日
                                「オイコスの会」(日本の市民団体)
                         

(※)東京都内の38の公立図書館で、アンネ・フランクの日記やナチス・ドイツによるホロコーストに関連した少なくとも306冊の蔵書が、損壊されているのが確認されました(共同通信2014/02/22など参照)。

〈呼びかけ人〉
 堀 茂樹 (慶應義塾大学教授・アンスティチュ・フランセ東京講師)
 岩本 沙弓 (経済評論家・大阪経済大学客員教授)
 森田 友企子 (「オイコスの会」関西事務局代表・主婦)
 大木 啓司 (「オイコスの会」関東事務局代表・会社員)
 岡田 信也 (「オイコスの会」事務局・教育職)
 加島 一正 (「オイコスの会」事務局・自営業)
 大東 武弘 (「オイコスの会」事務局・会社員)
 古澤 一生 (「オイコスの会」事務局・会社員)
 上甲 敦子 (「オイコスの会」事務局・会社員)
 杉本 多紀子 (「オイコスの会」事務局・主婦)


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